【春の紫外線は夏より危険なこともある】4月からの正しい日焼け止めの選び方と肌を守るUVケアの習慣
「まだ4月だから日焼け止めは5月からでいい」
「曇っているから今日は塗らなくて大丈夫」
「日焼け止めは夏だけのもの」
このような認識をお持ちの方は、今日からぜひ意識を変えていただきたいと思っています。
実は、4月から5月にかけての春の紫外線量は、真夏に匹敵するほどのレベルまで急上昇します。しかも冬の間に紫外線に慣れていない肌は、春の紫外線に対してダメージを受けやすい状態にあります。しみ・くすみ・色素沈着・乾燥・老化の加速——これらはすべて、春の紫外線対策を怠ることで起きるリスクです。
世田谷区用賀にある肌管理専門店BNurseでは、美容看護師がお客様の肌状態を医療向け肌診断機で正確に把握しながら、しみ・くすみ・色素沈着の予防と改善に向けた肌管理を行っております。
本日は、春の紫外線がなぜ危険なのか、日焼け止めをどのように選び・どのように使えば本当に肌を守れるのか、さらに紫外線ケアを軸にした肌管理の考え方を、美容看護師の視点から詳しくお伝えしてまいります。
春の紫外線はなぜ危険なのか——4月・5月の肌へのダメージを正しく知る
「紫外線が強いのは7月・8月」というイメージをお持ちの方は多くいらっしゃいます。確かに夏は紫外線量のピークですが、実際のデータを見ると、4月・5月の紫外線量はすでに非常に高い水準に達しています。
4月・5月の紫外線量——夏に迫る急上昇
紫外線量(UV-B)は1月・2月に最も低く、3月から急増し始め、4月には冬の2〜3倍程度まで上昇します。5月になるとさらに増加し、7月・8月の真夏とほぼ変わらないレベルに達する日も少なくありません。
つまり、「まだ春だから」と安心している間に、肌は着実に紫外線ダメージを蓄積しているのです。
特に注意が必要なのは、春は「日差しが心地よい」と感じやすい季節であるため、紫外線を浴びていることへの自覚が薄くなりがちな点です。夏のように「暑くて肌が焼ける感覚」が乏しい分、知らず知らずのうちにダメージが積み重なります。
冬の間に低下した紫外線耐性
冬の間は紫外線量が低いため、肌の紫外線耐性が落ちた状態になっています。その状態で春の急増する紫外線を浴びると、肌へのダメージは大きくなる可能性があります。
UV-AとUV-B——2種類の紫外線
UV-Bはしみ・炎症の原因、UV-Aはしわ・たるみ(光老化)の原因となります。どちらの対策も必要です。
日焼け止めの正しい選び方
SPF・PAの考え方
日常生活ではSPF30〜50、PA+++以上が目安です。屋外活動が多い日はSPF50+・PA++++を選びます。
成分の違い
敏感肌・ニキビ肌の方には、紫外線散乱剤主体の低刺激タイプを推奨しています。
継続できる使用感
毎日使えるテクスチャーを選ぶことが、紫外線対策を継続する上で重要です。
日焼け止めの正しい使い方
使用量
顔全体でパール1〜2粒分が目安です。
塗り直し
2〜3時間ごとの塗り直しが理想です。
曇り・室内でも必要
紫外線は天候に関係なく存在し、室内にも届きます。
日焼け止め以外の紫外線対策
物理的遮断
日傘・帽子・UVカット衣類の併用が効果的です。
アフターケア
紫外線後は保湿と鎮静ケアが重要です。
インナーケア
ビタミンC・Eなど抗酸化栄養素の摂取も有効です。
紫外線と肌悩みの関係
紫外線は、しみ・くすみ・たるみ・ニキビ跡など、あらゆる肌悩みの悪化要因となります。
BNurseの肌診断
医療向け肌診断機により、隠れメラニンまで可視化し、将来のしみリスクを把握します。
春からの紫外線対策が未来の肌を変える
紫外線ダメージは蓄積されます。春からの対策が将来の肌を左右します。
■店舗概要
【肌管理専門店BNurse スキンクリニカル用賀】
世田谷区の用賀で、美容看護師による専属担当制の肌管理を提供する肌の専門店。
完全個室×完全予約制にて、エステサロンのようなリラックスできる環境をご用意しております。
■アクセス
東京都世田谷区玉川台2-22-20 イイダアネックスⅦ306
東急田園都市線「用賀駅」より徒歩2分
■ご予約方法
ご予約は公式LINEより承っております。
Spring UV radiation rises sharply from April and can reach near-summer levels. At BNurse Skin Clinical Yoga, personalised skin management based on professional diagnostics helps prevent and improve UV-related damage, leading to clearer and healthier skin.

