【美容看護師が専属で担当する理由】BNurseオーナーが「なぜBNurseを立ち上げたのか」をお話しします——肌管理専門店BNurse スキンクリニカル用賀
はじめに|「なぜ看護師なのに美容サロンを?」という疑問にお答えします
BNurseのブログやホームページをご覧いただいている方から、たまにこんなご質問をいただくことがあります。
「なぜわざわざサロンを作ったのですか?」「専属担当制で運営しているのはなぜですか?」
今日はその疑問に、正直にお答えしようと思います。
BNurseを作った理由・専属担当制で運営している理由・このサロンを通じて何を実現したいのか
——これらをお伝えすることで、「BNurseはどんな場所なのか」「この人に任せても大丈夫なのか」を感じていただけたらと思っています。
看護師として働く中で感じた「もどかしさ」
医療の現場でできることの限界
看護師として医療の現場に携わる中で、ずっと感じていたことがありました。
患者さんの肌トラブル——ニキビ・しみ・乾燥・赤み——に気づいても、医療機関ではその場でスキンケアのアドバイスをする時間も仕組みもほとんどありません。症状を診て・薬を処方して・経過を観察する——それが医療の役割です。
でも、「なぜそのトラブルが起きているのか」「日常のスキンケアで何を変えればいいのか」「どんな生活習慣が肌に影響しているのか」——こうした「根本から変えるための知識」は、医療機関ではなかなか届けられません。
薬で一時的に良くなっても、またすぐ同じ状態に戻る方を何人も見てきました。「治す」だけでなく、「再発させない・根本から変える」ためのアプローチが必要だと、ずっと思っていました。
美容の現場で感じた「専門性の不足」
医療の現場だけでなく、美容の現場にも同じようなもどかしさを感じることがありました。
一般的なエステサロンでは、心地よい施術を提供することはできても、「なぜこの肌トラブルが起きているのか」を医療的な知識をもとに説明することは難しい。処方薬との組み合わせの判断・医療機関への適切なつなぎ・皮膚科学に基づいたアプローチ——これらは看護師や医療職の知識があってこそできることです。
「美容と医療の間にある、どちらでもカバーできていない領域がある」——それを肌で感じていました。
「この二つを一つの場所で届けられないか」
医療の専門知識と美容のアプローチを一つの場所で組み合わせることができれば、これまでどちらでも解決できなかった肌の悩みに、正面から向き合えるのではないか。
それがBNurseを作ったきっかけです。
「専属担当制で運営する」という選択の理由
一人ひとりに深く向き合いたい
BNurseは、すべてのお客様を美容看護師が専属で担当する完全専属制のサロンです。
その理由は、「担当が変わらないこと」が肌管理において非常に重要だと考えているからです。
前回の肌診断のデータ・ホームケアの状況・日常の変化・ライフスタイルの変化——これらをすべて把握した上で、今日の施術を設計できる。それは担当が一貫している場合にしかできないことです。
「前回から肌の水分量がこれだけ変わっています」「先月お話しされていたストレスの状況はいかがですか」——こうした会話ができる関係が、肌管理の継続と改善において大きな力を持つと信じています。
1日に受け入れる人数を制限している理由
BNurseでは、1日に受け入れるお客様の人数を意図的に制限しています。
数をこなすことよりも、お一人おひとりに十分な時間をかけること。丁寧なカウンセリング・肌診断・施術・ホームケアアドバイスを省かずに行うこと。お客様が「急かされている」と感じない空間と時間を提供すること——これを大切にしています。
「もっと多くの方を受け入れられるのでは」と言われることもあります。でも、「数を増やすことで一人ひとりへの質が下がるなら、それは私がやりたいことではない」と思っています。
完全個室にこだわる理由
BNurseは完全個室で運営しています。他のお客様と顔を合わせることなく、プライベートな空間で施術を受けていただけます。
肌の悩みは、人に見られたくないこと・恥ずかしいこと・言いにくいことが多くあります。「ニキビがひどい状態で来ることへの抵抗感」「しみを他人に見られたくない」「敏感肌で何をつけてもしみることへの引け目」——そういった感情を持ちながら来てくださる方に、プライベートな空間を確保したいと思っています。
BNurseで実現したいこと——「肌管理の専門家」が日常にいる世界
「正しい知識を届けること」が最も大切だと思っている
施術によって肌の状態を良くすることは大切です。でも、私が最も大切にしていることは、「正しい知識を届けること」です。
「なぜこのトラブルが起きているのか」「なぜこのケアでは改善しないのか」「何を変えれば根本から変わるのか」——これを理解していただけると、施術を受けていない時間(1ヶ月のうちの大半の時間)のホームケアが変わります。ホームケアが変わると、肌が変わります。
「BNurseに来たから肌が変わった」ではなく、「BNurseで正しい方向を知ったから、自分のケアで肌が変わった」——そういう形での肌の変化が、最も長く続くものだと考えています。
「諦めていた悩みを持つ方にこそ来てほしい」
これまで多くのお客様とお会いしてきた中で、最も心に残るのは「長年諦めていた」という言葉です。
「10年以上ニキビが繰り返して、もう体質だと思っていた」「何年も美白ケアをしたけどしみが変わらず、諦めかけていた」「エステに通っても変化がなくて、お金をかけることが怖くなっていた」——こういう状態でいらっしゃって、「原因がわかって、ようやくスタートラインに立てた」とおっしゃっていただけるとき、この仕事をしていて良かったと感じます。
「諦めなければよかった」ではなく、「正しい方向を知るのが遅かっただけ」——そう思っていただけるような場所でありたいと思っています。
「将来の肌も見据えたケア」を届けたい
今の肌悩みを解決することだけでなく、10年後・20年後の肌を見据えたケアの考え方を届けることも、BNurseが大切にしていることのひとつです。
20代のうちから紫外線対策を徹底することが50代の肌を守る。30代からコラーゲルケアを意識することが60代のたるみを減らす。今のニキビの正しい対処が将来のニキビ跡・毛穴の拡大を防ぐ。
「今だけを良くするケア」ではなく、「今のケアが将来の肌にどう影響するか」という視点を持っていただけるよう、丁寧にお伝えしていきたいと思っています。
美容看護師として大切にしていること
「データで見ること」の重要性
感覚や経験だけでなく、データで肌の状態を客観的に把握することを大切にしています。
医療向け肌診断機による客観的なデータがあるからこそ、「なぜ変わらないのか」の原因を正確に特定できます。データがあるからこそ、「先月と比べて水分量がこれだけ改善しています」という経過の確認ができます。感覚や見た目だけでは気づかない変化を、数値として確認することが、お客様の継続のモチベーションにもなります。
看護師としての背景が、「データで見ること」の大切さを私に教えてくれたと思っています。
「正直に伝えること」を諦めない
お客様が聞きたいことを言うのではなく、今の肌状態に必要なことを正直に伝えることを大切にしています。
「このスキンケアは今の肌には合っていません」「このアプローチでは改善しにくい理由があります」「今の段階では医療機関との連携が必要かもしれません」——伝えにくいことでも、正直に伝えることが、結果的にお客様のためになると信じています。
「耳障りの良いことだけを言うサロン」にはなりたくないと思っています。
「継続できる仕組み」を作ること
一度の施術で劇的な変化を求めることより、継続的なケアの積み重ねによる確実な変化を大切にしています。そのために、継続しやすい料金の仕組み(リピート割・ビジター割・定額プラン)を設けています。
また、「施術を受けるだけで満足するのではなく、日常のホームケアを変えること」が肌管理の本質だという考えから、個別のホームケアアドバイスに力を入れています。
こんな方と一緒に肌管理をしたいと思っています
すべての方に「向いている」とは言えませんが、特にこういう方とご一緒できたら嬉しいと思っています。
「肌の悩みを根本から改善したい、という気持ちがある方」。何年悩んでいても、「変えたい」という気持ちがあれば、一緒に原因を特定して正しい方向を見つけることができます。
「正直なアドバイスを求めている方」。「良いことだけを言ってほしい」ではなく、「本当のことを教えてほしい」という方と向き合いたいと思っています。
「肌管理を継続する意欲がある方」。一度の施術で終わりではなく、「一緒に長く取り組んでいきたい」という方と、長期的な関係を築いていきたいと思っています。
「悩みを相談することに疲れてしまった方」。「どこに行っても変わらなかった」「また失敗するかもしれない」という不安を抱えながら来てくださる方も多くいらっしゃいます。そういう方こそ、一度お話を聞かせていただけると嬉しいです。
最後に——「まず来てみてください」
ここまで読んでいただいた方は、BNurseについてかなり多くのことを知っていただけたと思います。
あとは「実際に来てみる」だけです。
来てから「思っていたのと違った」と感じることがあるかもしれません。それはそれで構いません。「合わなかった」という情報も、次の選択に役立てていただけます。
でも、多くの方が「来て良かった」とおっしゃっていただけています。「もっと早く来ればよかった」という言葉を何度いただいたかわかりません。
まずは公式LINEから、お気軽にご相談ください。
最初の一歩を踏み出していただける方をお待ちしています。
ご予約・ご相談は公式LINEより承っております。
BNurseのご案内
対応できる主な肌悩み
ニキビ・繰り返すニキビ・ニキビ跡。しみ・そばかす・肝斑・くすみ。毛穴(開き・詰まり・黒ずみ)。乾燥・インナードライ・肌荒れ・敏感肌。赤み・赤ら顔。しわ・たるみ・エイジングケア。ボディ(背中ニキビ・デコルテのしみ・二の腕のザラつきなど)。
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■店舗概要
【肌管理専門店BNurse スキンクリニカル用賀】
世田谷区の用賀で、美容皮膚科医と提携し美容看護師による専属担当制の肌管理を提供する肌の専門店。
完全個室×完全予約制にて、エステサロンのようなリラックスできる環境をご用意しております。
■アクセス
東京都世田谷区玉川台2-22-20 イイダアネックスⅦ306
東急田園都市線「用賀駅」より徒歩2分
■ご予約方法
ご予約は公式LINEより承っております。
最新の空き状況も公式LINEメニューよりご確認いただけます。
BNurse was built around a frustration that is familiar to anyone who has worked in clinical medicine: the gap between treating a condition and preventing it from returning. As a qualified nurse, the founder had the knowledge to identify why a patient's skin was failing — chronic barrier damage from over-cleansing, inner dryness mistaken for oiliness, melanin accumulation accelerating because of a disrupted turnover cycle — but the medical context rarely allowed the time, tools, or framework to address those causes at their root. The answer was a studio that combines the diagnostic rigour of a clinical environment with the sustained, personalised attention that only a dedicated one-to-one format allows: one specialist, one client at a time, in a fully private space, with the same person present at every visit to track change, adjust the plan, and deliver the honest, evidence-based guidance that neither a prescription pad nor a standard salon menu can provide. The goal is not a single good result but a lasting one — achieved by ensuring that every client leaves not just with better skin on the day, but with a clear understanding of why their skin behaves the way it does and exactly what, in their daily routine and habits, will keep it improving long after they have gone home.

