【UV-AとUV-Bは何が違うのか】世田谷・用賀の美容看護師が教える、紫外線の種類と肌への影響——しみ・たるみ・ニキビそれぞれに関係する紫外線の正体

はじめに|「日焼け止めを塗っているのに、なぜしみ・たるみが進むのか」

こんな疑問を持ったことはありませんか

「毎日日焼け止めを塗っているのに、しみが増えている気がする」
「SPFが高い日焼け止めを使っているのに、たるみが進んでいる気がする」
「曇りの日は紫外線が少ないから日焼け止めを省いている」
「室内にいれば紫外線は関係ないと思っていた」
「日焼け止めのSPFとPAの違いがわからず、なんとなく選んでいる」

これらの疑問や習慣の背景にあるのは、紫外線が「一種類ではない」という理解が不十分なことです。

紫外線にはUV-AとUV-Bという2種類があり、それぞれが肌に与えるダメージの性質・深達度・タイミングがまったく異なります。 この違いを理解せずに日焼け止めを選ぶと、「片方の紫外線は防げているが、もう片方は防げていない」という状態が起きます。

「SPFが高いから安心」と思っていても、肌のたるみが進む紫外線をほとんど防げていない——こういったケースは非常に多くあります。

世田谷区用賀にある肌管理専門店BNurseでは、紫外線ダメージの蓄積状態(光老化の進行度)を医療向け肌診断機でデータとして確認できます。「自分の肌にどのくらいの紫外線ダメージが蓄積しているか」を客観的に把握することが、正しい紫外線対策の出発点です。

本日は、UV-AとUV-Bそれぞれの特性・肌への影響の違い・それぞれに対応した日焼け止めの選び方を、美容看護師の視点から詳しくお伝えします。

紫外線の基本——UV-A・UV-B・UV-Cの違い

紫外線とは何か

太陽光に含まれる紫外線は、波長の長さによってUV-A(波長320〜400nm)・UV-B(波長280〜320nm)・UV-C(波長100〜280nm)の3種類に分類されます。

UV-Cは大気中のオゾン層にほぼ完全に吸収されるため、地表には届きません。地表に届いて肌に影響を与えるのはUV-AとUV-Bのみです。

UV-Aは地表に届く紫外線全体の約95%を占めます。UV-Bは約5%を占めますが、エネルギーが高くDNAへの直接ダメージが大きいという特性を持ちます。

UV-AとUV-Bの基本的な違い

UV-Aは波長が長いため、表皮を通り抜けて真皮まで到達します。コラーゲル・エラスチンを分解し、しわ・たるみ・光老化を引き起こします。雲・ガラスを透過するため、曇りの日・室内にいても届きます。1年を通じて・1日中ほぼ一定量が降り注いでいます。

UV-Bは波長が短いため、主に表皮で吸収されます。日焼け(サンバーン)・赤み・DNAへの直接ダメージを引き起こします。雲・ガラスにある程度吸収されます。季節・時間帯・天気によって量が大きく変動します。夏の晴れた日の正午前後に特に強くなります。

UV-Aが肌に与えるダメージ——「見えない老化」の正体

真皮まで届いてコラーゲルを破壊する

UV-Aが肌への最も深刻な影響をもたらすのは、真皮層のコラーゲル・エラスチンへの慢性的なダメージです。

UV-Aが真皮に到達すると、MMP(マトリックスメタロプロテアーゼ)というコラーゲル分解酵素の産生が促進されます。MMPはコラーゲルとエラスチンを分解し、肌のハリ・弾力を失わせます。これが積み重なることで、しわ・たるみ・毛穴の縦長化(たるみ毛穴)として現れます。

この過程は「光老化」と呼ばれ、加齢による自然なコラーゲル産生の低下とは別に、紫外線が肌の老化を加速させるメカニズムです。

雲・ガラスを透過する——「室内でも油断できない」理由

UV-Aの最も油断ならない特性が、雲・ガラスを透過することです。

曇りの日でもUV-Aは晴れの日の80〜90%程度が地表に届きます。オフィスの窓ガラス・車の窓越しでも、UV-Aは透過して室内に入ります。「今日は曇りだから日焼け止めを省いた」「室内作業だから大丈夫」という判断が、UV-Aによるコラーゲルの慢性的な分解を許していることになります。

「毎日日焼け止めを塗っているのにたるみが進む」という方の多くは、PA値が低い日焼け止めを選んでいるか・室内では省くという習慣が原因のことがあります。

即時型黒化——日焼け直後に黒くなる反応

UV-Aはメラノサイトを刺激して即座にメラニンを産生させる「即時型黒化」を引き起こします。日焼けした直後から数時間以内に肌が黒くなる現象です。また、すでに皮膚内に存在するメラニンを酸化させて黒くする作用もあります。

この即時型黒化は、数日から数週間で戻ることが多いですが、繰り返し浴び続けることでしみ・色素沈着として定着していきます。

1年中・1日中降り注ぐ——季節・時間の影響を受けにくい

UV-Aの量は、季節・時間帯による変動が比較的少ないことが特徴です。夏だけでなく冬も・昼だけでなく朝夕も、UV-Aは一定量降り注いでいます。

「冬は紫外線が少ないから日焼け止めを省いている」という習慣が、UV-Aによるコラーゲルの慢性的な分解を12ヶ月継続していることを意味します。UV-Aへの対策は「年間を通じて毎日」が基本です。

UV-Bが肌に与えるダメージ——「見える日焼け」の正体

表皮のDNAを直接傷つける——サンバーンの原因

UV-Bは波長が短くエネルギーが高いため、表皮の細胞のDNAを直接傷つけます。これがいわゆる「日焼け(サンバーン)」の正体であり、赤み・ヒリつき・熱感・水ぶくれという急性反応として現れます。

UV-BによるDNAダメージは、表皮細胞のターンオーバーを乱し・炎症を引き起こし・繰り返されることで皮膚がんのリスクを高めます。

メラニン産生の根本的な活性化——しみの「仕込み」をする

UV-Bはメラノサイトを根本的に活性化させ、大量のメラニン産生を促します。この「メラニンの仕込み」が、数週間後にしみ・色素沈着として表面に現れます。

日焼けした後にしみが現れるまでに時間差があるのはこのためです。「今年の夏に浴びたUV-Bによるしみが、秋〜冬にかけて表面に出てくる」という遅延反応が、しみへの対策を難しくする一因です。

季節・天気・時間帯で大きく変動する

UV-Bの量は、UV-Aと異なり季節・時間帯・天気によって大きく変動します。

夏(6〜8月)・晴れの日・正午前後(10〜14時)に特に量が増加します。冬・曇りの日・朝夕は大幅に減少します。雲・ガラスにある程度吸収されます。

「曇りの日は日焼けしない」という認識は、UV-Bに関してはある程度正しいですが、UV-Aに関しては誤りです。この違いを理解した上で、天気にかかわらず毎日日焼け止めを使う習慣の重要性が理解できます。

UV-AとUV-Bが引き起こす肌トラブルの比較

しみへの関与——両方が異なる経路で関与する

しみに関しては、UV-AとUV-Bの両方が関与しますが経路が異なります。

UV-Bは強力にメラノサイトを活性化させ・大量のメラニン産生を促します。「日焼けしたあとにしみができた」という経験の主な原因はUV-Bです。UV-Aは即時型黒化と既存メラニンの酸化を引き起こし・メラノサイトを慢性的に刺激し続けます。「じわじわとしみが増えていく」「くすみが取れない」という経験はUV-Aの慢性的な影響が大きいです。

しみを防ぐためには、UV-AとUV-Bの両方への対策が必要です。

→ しみ・肝斑ケアについてはこちら

しわ・たるみへの関与——主にUV-Aの慢性的な影響

しわ・たるみへの影響は主にUV-Aによるものです。UV-AによるMMPの慢性的な産生がコラーゲル・エラスチンを分解し続け、肌の支えが失われることでしわ・たるみが進行します。

「日焼け止めをきちんと使っているのにたるみが進む」という方が、SPF値(UV-B防御指標)の高いものを選んでPA値(UV-A防御指標)を軽視している場合は、UV-Aによるコラーゲルの分解が止まっていない可能性があります。

→ しわ・たるみ肌管理についてはこちら

バリア機能・敏感肌への影響——UV-Bが主犯

UV-BによるDNAダメージと炎症は、バリア機能を直接傷めます。「日焼けした後に肌が敏感になった・スキンケアがしみるようになった」という経験は、UV-BによるバリアFeature機能へのダメージが原因です。

バリア機能が低下した状態にさらにUV-Aが照射されると、コラーゲルへのダメージが通常より大きくなります。UV-Bによる急性のダメージが、UV-Aによる慢性的な老化を加速させるという相乗効果が生じます。

ニキビ・毛穴への影響——炎症の悪化

UV-BによるDNA傷害と炎症が、ニキビ・毛穴の炎症を悪化させます。「日焼けした後にニキビが増えた」という経験は、UV-Bによる炎症の悪化とバリア機能の低下が関与しています。またUV-Aによる活性酸素の産生が、皮脂の酸化を促進してニキビの原因になることもあります。

→ ニキビ肌管理についてはこちら

SPFとPA——日焼け止めの数字が意味すること

SPFはUV-Bへの防御指標

SPF(Sun Protection Factor)は、UV-Bによる赤み(サンバーン)をどの程度防げるかの指標です。数字が大きいほどUV-Bの防御効果が高くなります。

SPF1は、日焼け止めを塗らない場合と比べて「赤みが出るまでの時間を1倍延長する」という意味です。SPF50は約50倍延長する、という指標になります。

重要なのは、SPFはUV-Bへの指標であり、UV-Aへの防御効果は示していません。 「SPF50の日焼け止めを使っているから安心」という考えは、UV-Aへの対策が不十分である可能性があります。

PAはUV-Aへの防御指標

PA(Protection grade of UVA)は、UV-Aへの防御効果を示す日本独自の指標です。+の数で防御効果の高さを示します。

PA+(効果あり)・PA++(かなり効果あり)・PA+++(非常に効果あり)・PA+++(極めて高い効果あり)という4段階があります。

「たるみ・しわ・慢性的なしみへの対策」という観点では、PA++++の日焼け止めを選ぶことが重要です。多くの方がSPFの数字だけを見て選んでいますが、UV-Aへの対策にはPA値が最重要な指標です。

日常使いと屋外活動での選び方

日常生活(通勤・買い物・室内作業中心)では、SPF30〜50・PA+++以上が目安です。UV-Aは室内でも窓越しに届くため、室内でもPA++++の日焼け止めを使うことがたるみ・しみの長期的な予防に有効です。

長時間の屋外活動・スポーツ・海やプールでは、SPF50+・PA++++を選び・2〜3時間ごとの塗り直しを徹底します。

塗り直しの重要性——塗り直さないと防御効果が著しく低下する

どれだけSPF・PA値が高い日焼け止めを使っても、汗・皮脂・摩擦によって時間とともに防御効果が低下します。外出時は2〜3時間ごとの塗り直しが、UV-AとUV-Bの両方に対して有効な防御を維持するために不可欠です。

塗る量も重要です。顔全体に対してパール1〜2粒分(約1〜2g)が、表示されているSPF・PA値を発揮するための必要量とされています。少ない量では防御効果が大幅に低下します。

紫外線の季節・時間・天気による変化——いつ・どのくらい気をつけるべきか

UV-B:夏・晴れ・正午前後に急増

UV-Bの量は月によって大きく異なります。最も多いのは7〜8月で、次いで5〜6月が多く、12〜1月は7月の約10分の1程度になります。今日6月11日は、年間でUV-Bが最も多い時期のひとつにあたります。

時間帯では10〜14時が特に多く、この時間帯に外出する際は特に注意が必要です。

UV-A:年間を通じて比較的安定

UV-Aの量は季節による変動がUV-Bより少なく、冬でも夏の半分程度は降り注いでいます。このため「冬は日焼け止めを省く」という習慣が、1年の半分以上の時間でUV-Aによるコラーゲルへのダメージを許していることになります。

「たるみ・しわ予防のためにUV-Aを防ぐ」という目的では、年間365日の日焼け止め使用が最も効果的です。

6月の梅雨——「曇り=紫外線が少ない」は半分だけ正しい

6月の梅雨の時期、曇りの日が多くなりますが、紫外線への警戒を緩めることは危険です。

曇りの日のUV-B量は晴れの日の50〜80%程度まで低下します。しかし曇りの日のUV-A量は晴れの日の80〜90%程度が依然として届きます。

「梅雨で曇っているから日焼け止めを省いた」という日も、UV-AによるコラーゲルへのMMPの産生は続いています。梅雨だからこそ、PA値の高い日焼け止めを毎日使い続けることが重要です。

BNurseでの紫外線ダメージへのアプローチ

肌診断で紫外線ダメージの「蓄積状態」を数値で確認する

BNurseでは、医療向け肌診断機「Neo Voir Ⅰ PLUS(ネオヴォワール ワン プラス)」を用いて、UV-Aによる光老化の進行度・メラニンの蓄積状態(UV-Bによるしみの仕込みを含む)・コラーゲルの産生状態・バリア機能のダメージを数値とビジュアルで評価します。

「今の自分の肌に、これまでの紫外線ダメージがどのくらい蓄積しているか」をデータで把握することで、今後の紫外線対策の強度・優先すべきアプローチを正確に決めることができます。

診断結果は毎回無料で公式LINEよりお送りします。

→ 肌診断について詳しくはこちら

アフターケア——すでに受けた紫外線ダメージへの対処

「これまで日焼け止めをあまり使っていなかった」「今年の春〜夏にすでに日焼けをしてしまった」という方も、今からアプローチを始めることで、これ以上のダメージの蓄積を抑え・すでに蓄積したメラニンへの対処が可能です。

BNurseでは日焼け後のアフターケア施術・メラニンへのアプローチ・コラーゲル産生を促す成分を用いた施術を組み合わせて行います。

ホームケア指導——日焼け止めの正しい選び方・使い方

BNurseでは、今の肌状態に合った日焼け止めの選び方(SPF・PA値の目安・成分の確認方法・テクスチャーの選択)・塗り方・塗る量・塗り直しのタイミングを個別のホームケアアドバイス用紙に記載してお伝えしています。

現在お使いの日焼け止めの成分分析も無料で行っており、「今の日焼け止めが自分の肌状態と目的に合っているか」を確認できます。

フェイシャル肌管理——紫外線ダメージの修復をサポートする施術

コラーゲル産生を促す有効成分を用いた施術・バリア機能の修復・メラニン産生の抑制を組み合わせることで、UV-AとUV-Bのそれぞれのダメージへのアプローチを行います。

→ 初回限定メニューの料金・詳細はこちら
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紫外線対策の実践——今日からできること

今日から変える習慣① 日焼け止めをPA++++に変える

今使っている日焼け止めのPA値を確認してください。PA++やPA+++のものを使っている方は、PA++++への切り替えを検討してください。これだけで、UV-Aへの防御効果が大幅に高まります。

今日から変える習慣② 室内でも日焼け止めを使う

オフィスワーク・在宅勤務の日も、窓際にいる時間がある場合はUV-Aが届いています。室内でも毎朝日焼け止めを使う習慣が、コラーゲルの慢性的な分解を防ぎます。

今日から変える習慣③ 曇りの日も日焼け止めを使う

今日のような梅雨の時期も、毎日日焼け止めを使う習慣を維持してください。曇りの日もUV-Aは80〜90%届いています。

今日から変える習慣④ 首・デコルテにも日焼け止めを塗る

顔の日焼け止めを首・デコルテにも延長して塗ることで、UV-Aによるコラーゲルへのダメージをこれらの部位でも防げます。「顔はケアしているのに首がたるんできた」という方に最も効果的な習慣変更です。

今日から変える習慣⑤ 2〜3時間ごとに塗り直す

外出している場合は、汗・皮脂による日焼け止めの効果低下を補うために、2〜3時間ごとの塗り直しを習慣にします。スプレータイプの日焼け止めは、メイク上からの塗り直しに便利です。

専門家からのアドバイス

「PAを重視することが、エイジングケアの最重要習慣」

美容看護師として多くのお客様の肌管理に向き合う中で、特に伝えたいことがあります。「たるみ・しわ・光老化を防ぐためにPA値を重視すること」は、どのエイジングケア成分を使うよりも根本的で・費用対効果が高い習慣です。

コラーゲルを産生を促すどれだけ良い成分を使っても、UV-AがMMPを産生してコラーゲルを分解し続けている限り、根本的な改善には限界があります。「PA++++の日焼け止めを年間毎日使い続けること」が、エイジングケアの最も基本的な基盤です。

「しみケアにはUV-B対策・たるみケアにはUV-A対策」という使い分け意識を

SPF(UV-B)とPA(UV-A)を区別して理解することで、日焼け止め選びが「なんとなく数字が大きいものを選ぶ」から「目的に合った防御効果を選ぶ」へと変わります。

しみを防ぐためにはSPFとPAの両方が重要で・たるみを防ぐためにはPAが特に重要——この認識を持つことが、紫外線対策を「本当に意味のあるもの」にする出発点です。

よくある質問

Q. 日焼け止めはSPFが高ければ高いほど良いですか?

SPFが高いほどUV-Bへの防御効果は高くなりますが、UV-Aへの防御効果は示していません。「SPFだけが高くてPA値が低い日焼け止め」は、UV-Aによるたるみ・しわへのダメージを十分に防げない可能性があります。SPFとPAの両方を確認して選ぶことが重要です。

Q. 室内でも日焼け止めは必要ですか?

UV-Aはガラスを透過するため、窓際での作業・在宅勤務中でも届きます。たるみ・しわへの長期的な対策という観点では、室内でも毎日PA++++の日焼け止めを使うことが有効です。

Q. 日焼け止めの成分で「散乱剤」と「吸収剤」はどう違いますか?

散乱剤(酸化亜鉛・酸化チタン)は紫外線を物理的に反射・散乱させる成分で、刺激性が低く敏感肌に向いています。特に酸化亜鉛はUV-Aへの防御効果が高い特徴があります。吸収剤(メトキシケイヒ酸エチルヘキシルなど)は紫外線を化学的に吸収して熱に変換する成分で、白浮きしにくい使用感が特徴ですが、一部の成分は敏感肌に刺激になることがあります。

Q. 現在使っている日焼け止めのPA値を確認したいです。

日焼け止めのパッケージ・成分表示にSPF・PA値が記載されています。BNurseの成分分析サービスで「今の日焼け止めが自分の肌状態・目的に合っているか」を確認することも可能です。

→ 化粧品成分分析サービスはこちら

Q. 学生でも通えますか?

はい、24歳以下の方を対象とした学割メニューをご用意しております。若い時期から正しい紫外線対策を習慣にすることが、将来のしみ・たるみを大きく変えます。学割は都度払いでのご利用となります。

Q. 建物に駐車場はありますか?

建物1階にコインパーキングがございます。なお、駐車券の割引等の発行は行っておりません。

まとめ|UV-AとUV-Bを理解することが、本当の意味での紫外線対策の始まり

今日から変える一つのこと

今日のまとめとして、一つだけ確認してください。今使っている日焼け止めのPA値はいくつですか?

PA++やPA+++であれば、PA++++への切り替えを今すぐ検討してください。これだけで、UV-AによるコラーゲルへのMMPの産生を大幅に抑制できます。

「SPFが高いから安心」→「PA++++を選んでいるから安心」への認識の転換が、たるみ・しわ・しみへの長期的な対策において最も重要な変化です。

BNurseでは美容看護師として、紫外線ダメージの蓄積状態をデータで確認しながら、今の肌に合った日焼け止め・アフターケア・施術の選択をご提案しております。「今の自分の肌の紫外線ダメージがどのくらい蓄積しているかを知りたい」という方は、ぜひ一度ご来店ください。

世田谷区用賀で、UV-AとUV-B両方への正しい対策を一緒に進めてまいります。

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■店舗概要

肌管理専門店BNurse スキンクリニカル用賀
世田谷区の用賀で、美容皮膚科医と提携し美容看護師による専属担当制の肌管理を提供する肌の専門店。
完全個室×完全予約制にて、エステサロンのようなリラックスできる環境をご用意しております。

■アクセス

東京都世田谷区玉川台2-22-20 イイダアネックスⅦ306
東急田園都市線「用賀駅」より徒歩2分

■ご予約方法

ご予約は公式LINEより承っております。
最新の空き状況も公式LINEメニューよりご確認いただけます。

Most people who wear sunscreen daily believe they are adequately protected from UV damage — and for the narrow purpose of preventing acute sunburn, many of them are right. But sunburn and photoageing are driven by different parts of the UV spectrum, and the number that dominates sunscreen labelling, SPF, measures only one of them. SPF quantifies protection against UVB, the short-wave, high-energy radiation that damages epidermal DNA, causes the immediate redness and pain of sunburn, and drives the melanocyte activation that produces pigmentation over the following weeks. PA, the rating system used in Japan and increasingly recognised internationally, quantifies protection against UVA — the long-wave radiation that accounts for roughly ninety-five percent of the UV reaching the earth's surface, penetrates through cloud cover and window glass, reaches the dermis, and chronically activates the matrix metalloproteinases that degrade collagen and elastin throughout the year regardless of season or weather. A sunscreen with SPF50 and PA++ provides strong UVB protection and modest UVA protection: it will largely prevent sunburn, but it will not meaningfully slow the MMP-mediated collagen breakdown that produces the sagging, deepening lines, and textural changes that accumulate invisibly over years. Understanding this distinction — and choosing PA++++ as the non-negotiable minimum for any product used in the context of long-term skin management — is the single most high-leverage change available to anyone serious about ageing-related skin concerns. At BNurse Skin Clinical Yoga in Setagaya, Tokyo, medical-grade skin diagnostics make it possible to measure the accumulated UVA damage already present in each client's dermis, providing an objective baseline from which to design both a corrective treatment plan and a protective strategy calibrated to the actual UV exposure profile their skin has experienced.