9月の肌管理を振り返る、次はバリア機能を整える|世田谷・用賀の肌管理専門店
掲載日:2026年9月30日
監修:肌管理専門店BNurse スキンクリニカル用賀 美容看護師
世田谷区用賀の肌管理専門店BNurseでございます。本日で9月も最終日を迎えます。9月は、夏の紫外線ダメージの表面化から始まり、毛穴悩み、たるみ、くすみと、季節の変わり目ならではのさまざまな肌悩みと向き合っていただいた1ヶ月であったかと存じます。本日は、この9月の肌管理を振り返りながら、10月以降に取り組んでいただきたいバリア機能を整えるケアについて、美容看護師の視点からご案内してまいります。
目次
- 9月に多かった肌悩みの振り返り
- 夏の紫外線ダメージとその後
- 毛穴悩みとの向き合い方
- たるみ・くすみへの気づき
- 10月からはバリア機能を整える段階へ
- なぜ今、バリア機能なのか
- バリア機能を整えるために今から始めること
- 肌診断で、9月の変化と10月の土台を確認する
- 肌管理専門店BNurseでのサポート内容
- よくあるご質問
- 店舗概要
9月に多かった肌悩みの振り返り
9月は、季節の変わり目ならではのさまざまな肌悩みが表面化しやすい時期でございました。当店にお寄せいただいたご相談を振り返りますと、夏の紫外線ダメージによるしみ・くすみ、皮脂の酸化による毛穴の黒ずみ、紫外線ダメージによるたるみ毛穴、インナードライ、そして秋分を境にした肌のくすみなど、多岐にわたるお悩みをいただいた1ヶ月でございました。
夏の紫外線ダメージとその後
9月上旬には、夏に浴びた紫外線ダメージがしみやくすみとして表面化しやすいタイミングをお伝えいたしました。メラニンの蓄積やバリア機能の低下は、目に見える形になるまでに時間がかかるため、この時期に気づかれた方も多かったのではないでしょうか。すでにお伝えしたとおり、紫外線によるたるみへの影響は半年ほどの時間差で表面化するとされており、9月に受けたダメージが来年の春先に現れてくる可能性もございます。
毛穴悩みとの向き合い方
9月中旬にかけては、皮脂の酸化やたるみによる毛穴の開き、黒ずみに関するご相談を多くいただきました。市販の毛穴ケアアイテムを試されている方も多くいらっしゃいましたが、原因を正確に把握しないままのケアでは、根本的な改善につながりにくいという点も繰り返しお伝えしてまいりました。肌診断によってご自身の毛穴タイプを把握することが、遠回りしないケアの第一歩となります。
たるみ・くすみへの気づき
9月下旬には、たるみの進行要因や、秋分を境にしたくすみのメカニズムについてご紹介いたしました。摩擦による日々の小さな刺激の積み重ねが、長期的にはたるみの進行に影響を与える可能性があること、そしてくすみにはメラニンタイプと乾燥タイプの2つがあることなど、感覚だけでは気づきにくい肌の変化について、肌診断による客観的な把握の重要性を繰り返しお伝えしてまいりました。
10月からはバリア機能を整える段階へ
9月にさまざまな肌悩みと向き合っていただいたところで、10月からはいよいよ本格的な乾燥シーズンを迎えます。9月の間に蓄積したダメージをそのまま抱えた状態で本格的な乾燥に突入いたしますと、肌トラブルがより強く現れやすくなります。だからこそ、10月からは「バリア機能を整える」ことを軸にしたケアへと切り替えていただくことが重要な段階となります。
なぜ今、バリア機能なのか
バリア機能は、肌の水分保持力を担うと同時に、外部刺激から肌を守る役割も果たしております。9月にご紹介した毛穴悩みやたるみ、くすみといったトラブルの多くも、根本をたどればバリア機能の低下が関係している場合が少なくございません。10月以降、気温と湿度がさらに下がり、バリア機能への負担が増していく前に、この土台を整えておくことが、秋から冬にかけての肌トラブルを穏やかにする鍵となります。
バリア機能を整えるために今から始めること
バリア機能を整えるためには、セラミドやヒアルロン酸など水分保持をサポートする成分を含んだスキンケアの継続、摩擦を避けた優しい洗顔・クレンジング、そして紫外線対策の継続が基本となります。9月にご紹介したナイアシンアミドなどの成分も、キメを整えながらバリア機能をサポートする働きが期待できるため、あわせて取り入れていただくことをおすすめいたします。生活面では、規則正しい睡眠とバランスの取れた食生活も、バリア機能を支える大切な要素でございます。
肌診断で、9月の変化と10月の土台を確認する
当店では、医療向けの肌診断機であるNeo Voir Ⅰ PLUS(ネオヴォワール ワン プラス)を導入しております。標準光・光沢光・偏光・UV光の4種類の光源による画像解析によって、毛穴の状態、しわおよび将来しわになりうる部分、色素沈着、肌のトーン、皮脂量、肌のキメや表面の凹凸状態、肌年齢の予測まで、多角的に肌の状態を確認することができます。9月にどのような変化があったのか、そして10月からのバリア機能ケアに向けてどのような土台が整っているのかを、客観的なデータとして確認していただくことをおすすめいたします。
詳しい肌診断の内容については肌診断ページをご覧くださいませ。現在お使いのスキンケア化粧品が今の肌に合っているかご不安な方は、化粧品成分分析サービスもあわせてご活用くださいませ。
肌管理専門店BNurseでのサポート内容
当店は、美容看護師による専属担当制にて、同じ看護師が継続してお客様の肌の変化を追いながら肌管理を行う体制を整えております。完全予約制・完全個室でございますため、9月の肌の変化を振り返りながら、10月からのケアについてもじっくりとご相談いただけます。診断結果をもとに、毎月定額でお好きな施術を組み合わせられる定額プランもご用意しております。料金の詳細は肌管理料金ページにてご確認いただけます。
各種特典や割引制度については特典・割引制度のページにてご案内しております。実際にご利用いただいたお客様の声はお客様の声ページよりご覧いただけますので、ぜひご参考にしてくださいませ。ご予約は公式LINEより承っておりますので、10月からのバリア機能ケアを、ぜひこの機会に肌診断からスタートさせてくださいませ。
よくあるご質問
Q. 9月に受けたダメージは、10月からのケアでリセットできますか。
A. ダメージの度合いや原因によって、対応できる範囲は異なってまいります。まずは肌診断にて現状を把握したうえで、担当の美容看護師とともに、無理のない範囲での改善に向けたケアの方向性をご相談いただくことをおすすめいたします。
Q. バリア機能を整えるケアは、どのくらいの期間続ければよいですか。
A. 肌質やこれまでのダメージの蓄積度合いによって個人差がございます。一度整えて終わりではなく、秋から冬にかけて継続していただくことで、季節の変化に強い肌の土台を保ちやすくなります。
Q. 10月以降も、9月と同じように定期的な情報発信は続きますか。
A. はい、季節に応じた肌の変化やケア方法について、引き続き情報をお届けしてまいります。ご自身の肌管理計画の参考として、ぜひ今後もご覧いただければ幸いでございます。
店舗概要
肌管理専門店BNurse スキンクリニカル用賀
所在地:東京都世田谷区玉川台2-22-20-306
アクセス:東急田園都市線 用賀駅 南口より徒歩2分(アクセス詳細はこちら)
営業時間:10:00~20:00
完全予約制・完全個室
お支払い:キャッシュレス決済のみ
美容皮膚科医提携・美容看護師による専属担当制
ご不明点はよくあるご質問ページ、またはお気軽に公式LINEよりお問い合わせくださいませ。
English Summary
September brought a wide range of seasonal skin concerns: surfacing summer UV damage, pore issues from oxidized sebum and sagging, inner-dryness, and dullness triggered by the equinox. As October's full dry season begins, the focus now shifts to restoring barrier function, the foundation underlying many of these concerns, through ceramide and hyaluronic acid-based care, gentle cleansing, and continued sun protection. At BNurse, a skin management specialty store near Yoga Station in Setagaya, Tokyo, the medical-grade Neo Voir I PLUS diagnostic device helps clients objectively confirm this month's changes and assess their skin's foundation heading into autumn and winter.

